一人十郷 - Takumi Nasuno Photography
食べ物
2017/05/04

トリプレッソの復活

最新記事はこちら ⇒ +40ml増量で盛り上がるトリプレッソの近況を書く【2020年4月】

 

これを奇跡と言わずして、なんと言おうか。

 

トリプレッソを最後にコンビニエンスストアで見てから、およそ一月が経ちました。私の感じた悲しみの全てはこの投稿にまとめた通り。そして今日、2017年5月4日、近所の普通のスーパーで、見慣れたものと思いきや少し変わったデザインのカップを偶然見つけました。

 

これぞ待ち望んでいたものです!!!カップの一番上のNEWの印が、トリプレッソチルドがリニューアルしたことの確かな証拠ですね!

味の素ゼネラルフーズ株式会社がチルドカップカテゴリについて明確には言及していなかったことから、私はトリプレッソチルドはまた飲めるようになるのではと推測していましたが、ずばり当たりました!

 

NEWの印以外では、新しいパッケージには少し変化があるようです。上の写真の左はもともとのパッケージ、右は新しいパッケージ。見て分かるように、カップが小さくなっています。もともとのショットサイズは240mlでしたが、新しいショットサイズは200mlです。

ご存知かもしれませんが、もともとショットサイズ自体が小さくなったものでした。というのも、普通のトリプレッソチルドは280mlだったからです。容量の歴史で言うと、280ml→240ml→200mlという推移ですね。市場で生き残るために小さくなってきたようです。でも飲んでみて、一番重要な味は今まで通りで安心しました。

 

新しいトリプレッソが他のスーパーやコンビニでも買えるかどうかはまだ確かめていないですが、きっと買えるはずです。味の素ゼネラルフーズ株式会社様、トリプレッソチルドの再販ありがとうございます!

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ブログ著者について

那須野 拓実(なすの たくみ)。たなぐら応援大使(福島県棚倉町)。トリプレッソを勝手に応援する人。ネイチャーフォト中心の多言語ブログを書いてます。本業はナレッジマネジメントとかデータ分析とかの何でも屋ですが、今は半年間の育児休業中。
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