一人十郷 - Takumi Nasuno Photography
地域おこし
2018/03/04
棚倉町の写真のご利用状況まとめ(2018年3月時点)

このたび分かる範囲で数えてみたら、花園のしだれ桜よりも社川の田んぼの方が人気なんじゃないかという気がしてきたので、こうやって過去を振り返ってみることの大切さを実感しております。

 

 

たなぐら応援大使として福島県棚倉町の地域おこしを支援するうえでは、年に1度の棚倉町観光フォトコンテストへのエントリーは必須課題としてきました。普段はフォトコンテストにエントリーすることはほとんど無いのですが、棚倉町関連のフォトコンテストへのエントリーは、地域おこしの文脈でフォトグラフィーを通じて人に影響を与える、人を動かすという自信の信念に合致するのでチャレンジしてきました。

そして、この前の2017年度に入賞した『灯との競演』に先だって2015年度に入賞した2作、『霞が木漏れ日を包み込んだ瞬間』、『だから社米はウマい!』は至る所で関係各位にご利用いただいているなという実感はあったものの、残念ながら今までしてきたことというと、気付いたものをバラバラとシェアするだけでした。

応援大使としてどれだけ貢献できたかを考えてみる意味でも、今まで撮ってきた写真をどれだけ使ってもらっているかを整理するのはとても重要だと思いました。いちおう応援大使の任期が今月終了するというきっかけもありましたので、ここにまとめてみます。どうぞご覧ください。

 

 

1.kura-cafeマガジンの「そらみん」Vol.5に寄稿(2015/9/16)

→当時のブログ投稿はこちら

 

 

2.出張マルシェでの垂れ幕の一番左に採用(2016/5/14)

スクリーンショットはこちらのFacebook投稿から引用させていただきました。

 

 

3.kura-cafeマガジンの「そらみん」Vol.7に写真提供(2016/12/1)

 

 

4.花園のしだれ桜の写真が福島県公式ウェブサイトに掲載(2017/3/21)

当時のブログ投稿はこちら

 

 

5.Facebookページ「ふくしまからはじめよう」にて紹介(2017/3/21)

当時のブログ投稿はこちら

 

 

6.出張マルシェのお米すくいゲームのPOPに採用(2017/5/22)

この写真はこちらのFacebook投稿から引用させていただきました。

 

大元のスクリーンショットはこちら。

 

 

7.ふるさと亀ちゃん便のリーフレットに採用(2017/6/1)

当時のブログ投稿はこちら

 

 

8.ふるさと納税のアピールに活用(2017/6/4)

スクリーンショットはこちらのFacebook投稿から引用させていただきました。

 

9.棚倉町移住ガイドの表紙に採用(2017/11/24)

スクリーンショットはこちらのFacebook投稿から引用させていただきました。

 

 

10.ふるさと納税御礼品カタログへの採用(2018/1/23)

ちょっと分かりづらいですが、写真中央の青空の写真がふるさと納税御礼品カタログですね。

この写真はこちらのFacebook投稿から引用させていただきました。

 

大元のスクリーンショットはこちら。

 

 

11.「福島県棚倉町の母ちゃんとつくる郷土料理教室」に写真提供(2018/2/7)

元kura-cafe店長の中村さんが代表を務める合同会社ふくわらい主催の郷土料理教室にて、棚倉町を紹介する際の写真としてご利用いただきました。料理教室では計8枚の写真が登場しましたが、下画像の上段中央、中段右、下段全ての合計5枚をご利用いただきました。

料理教室自体は1週間以上前に満席御礼の盛況ぶりだったようです。盛況振りが気になる方は、合同会社ふくわらいのFacebook投稿をご覧くださいませ。

 

 

12.日本橋ふくしま館MIDETTEのチラシ裏に採用(2018/2/9)

この写真はこちらのFacebook投稿から引用させていただきました。

 

大元のスクリーンショットはこちら。

 

 

13.新白河駅にある駅の美術館にて掲載(2018/2/26)

→当時のブログ投稿はこちら

 

そして、振り返り

改めて見てみると、優秀賞を取った花園のしだれ桜も結構な数で露出しているものの、社米とふるさと納税とのコラボが実現した社川地区の田んぼの写真が、かなり半端なく露出していることに気付きました。

なんだかんだ言って、棚倉町観光フォトコンテストは毎年それなりの入賞作品が出ているので、これだけメディア展開する写真は珍しい方かとは思います。2017年のフォトコンテストで夕刊たなぐら新聞社賞を受賞した『灯との競演』は正直ちょっと使い勝手の難しい写真な気はしますが、どこかでうまく使っていただけると嬉しいところです。

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