一人十郷 - Takumi Nasuno Photography
ビジネス
2018/01/19
自分が知らない分野について議論をするうえで心がけていることを箇条書きにしてみた

自分があまり知らない分野について議論をするときがあります。

「あります」というよりかは、そういう場合の方が今までの経験上では多かったかも・・・とも思います。多少は知っているけれども自信があまり無い分野も含めるのであれば、確実に多くなるでしょう。

 

コミュニケーションは時と場合によって変えるものとはよく言ったものですけれども、自分が知らない分野について話す人を理解する、ないしは自分が知らない分野について議論するには、コミュニケーションの取り方をガラッと変える必要があると思っています。何も気にせず喋ってしまうと、会話が成立しないというか相手の気分をただただ害してしまうので、そんな事態は当然避けねばなりません。

ある程度機能しそうなくらいには頭の中に整理できていたので、『自分が知らない分野について議論をするうえで心がけていること』について、これを機に一度言語化しておこうと思います。以下15点。備忘録みたいなものですが、もしあなたの何かの気付きに繋がったら、それほど書き手冥利に尽きることは無いでしょう。

 

  1. 相手に対して全力のリスペクトを持つ。
  2. 相手を100%理解することは不可能だと受け入れた上で臨む。
  3. 相手が何を意図して自分との時間を設けてくれるかに心を巡らしておく。
  4. もし事前に時間があるなら、その分野の本をとりあえず3冊読破しておく。
  5. 相手の喋るスピードに合わせる。
  6. 相手の声の高さと大きさに合わせる。
  7. 相手の使った言葉を積極的に使う。
  8. 知らない言葉の意味を聞きたいときは、直接聞くというよりは、具体例を挙げてもらう。
  9. 知らない言葉の意味を無理に聞くよりは、相手の感情を理解することに注力する。
  10. 相手の声を聞き、目と口を見て、何を重要だと感じているかの理解に尽力する。
  11. 話の抽象度/具体度と起承転結に注目して、話の構成が綺麗にできあがるよう質問する。
  12. 相手が言ったことは必ず自分の言葉で表現して、合っているかを確認する。
  13. 相手が言ったことが抽象的すぎて何を言いたいか分からないときは、具体例そうなものを挙げて確認してみる。
  14. 相手が言ったことが具体的すぎて何を言いたいか分からないときは、抽象的に言い換えて確認してみる。
  15. 事後に知識が足りないと思った分野については、その分野の本をとりあえず速やかに3冊読破する。

 

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