一人十郷 - Takumi Nasuno Photography
育児
2018/09/12
【男性目線の育児#7】保育コンシェルジュに相談してきたので復習がてら今後の流れをまとめてみた【横浜市鶴見区】

2019年4月の保育園入所を目指して保育コンシェルジュに相談してきましたので、我が家用に解釈した今後の流れを復習がてらまとめてみます。

頭の中で覚えていることをざっとメモ的に書いただけですが、横浜市で同時期に検討されている方にとっては、考え方の一つの具体例として参考になるかもしれません。

 

 

★注意★

育児は人それぞれです。100の家庭があれば100の事情があり、100の育児があって然るべきものです。たった1つのあるべき姿なんて存在しません。人の意見を鵜呑みにするのは危険ですし、逆に安易に強要してよいものでもありません。自らが、家庭環境と子供の状況を見定めたうえで、子供とどう成長していきたいかを考え、これだと思う方法に思い切ってチャレンジしつつもダメそうなら変えていくトライアンドエラーの姿勢が大切だと思います。なのでこの投稿も、鵜呑みにしないでください。

 

まず時系列での流れに入る前に、注意事項をいくつか確認しておくことにします。

  • 申し込みフローは大きく分けて2つ。認可の保育園と認可外の保育園がある。認可に対する申請は一括して区役所が管理するが、それ以外は園への直接申し込みとなる。
  • 認可は4月入所が圧倒的に多いため、4月入所のみ例外的に前年11月頭までの申請が必要。これが一次申請。申請書は10月12日から配布されるので時間的猶予はないうえ、園の優先順位をまじめに考えないといけないため、早め早めの行動が肝要。
  • 認可保育園への申請では直近6ヵ月の就労実績を報告することになるが、ここで役所が知りたいのは通常の勤労実態。育児休業をとっていたり、つわりで働けなかった期間が長い場合は備考にうまく書きつつ通常の勤労実態が分かるように書く必要がある。この書き方は家庭によって千差万別なので要確認。
  • 一次申請で落ちても、諸事情で空いた枠を求めて2月頭に二次申請に挑戦できる。
  • 認可希望でも、認可の一次申し込みで落ちたときのためにそれ以外も情報収集や見学をしておき、万が一の選択肢を持っておくことが望まれる。
  • 保育園への通園が始まったら、通園開始日の月を以て育児休業を終了する必要がある。(4月入園の場合は遅くとも5月1日の復帰が必須)

 

ということで、

今後の流れのまとめ!

 

2018年9月中

候補となる保育園の情報収集および見学をし、認可保育園の一次申請の優先順位を決めつつ、認可外で候補とできる保育園を見定めておく。

 

2018年10月1日

申請書のうち、勤め先の処理が必要になる書類のみ先行配布される。勤務日数等の証明書類の作成には時間がかかる場合があるため、気になる人は早めに動くこと推奨。

なお、区役所で配布もしているが、公式ウェブサイトからダウンロードして印刷してもよいとのこと。我が家はダウンロード派。

 

2018年10月12日

申請書が配布開始。区役所ないし最寄りの保育園にもらいにいく。区運営の行政センターやケアプラザでももらえる。

※2019年4月入所が該当する31年度は、申請書がガラっと変わるらしいので注意。

 

2018年11月初旬

認可保育園への一次申請期限。ただしバタバタすることが見込まれるため、10月中に申請しておくことが望まれる。(申請後は待つだけの長い冬となります…)

 

2019年1月初旬

私が妻に先んじて職場復帰(予定)。

 

2019年1月下旬

一次申請の利用調整結果が郵送にて開示される。希望が通ったら届いた書類をもとに手続きを行う。希望が通らなかったら認可外保育園への申請or二次申請の準備を進める。

 

2019年2月初旬

認定保育園の二次申請の受付開始。一次で落ちた場合に必要に応じて申し込む。

 

2019年3月中旬

認定保育園の二次申請の利用調整結果が郵送される。(・・・以下略)

 

2019年4月1日

保育園への通園開始(予定)!

しばらくは慣らし保育。

 

2019年5月1日

妻が職場復帰(予定)!

 

最後に所感

保育園の申請って大変ですね。

我が家はツーオペだからまだ動けますが、ワンオペでやっていたら申請前の調べ事が非常につらいことは想像に難くないです。というかツーオペでも結局リソースに余裕があるわけではないので、多少無理しないと動けないのは事実。。

コンシェルジュさんからは近場の保育園以外にも色々と見て回ることを勧められましたが、それはひとえに鶴見区が激戦区だからでしょうか。あんまり深く考えたくはない仮説です。

候補はなるべく広げたいとはいえ、家からべらぼうに遠かったり、出勤ルートから離れていたりする保育園に無理に通ったら激しく消耗しそうなのが気がかりです。そこまでして復職すべきなのか、という。。そのあたりは家族の幸せを第一に考えて、広く選択肢を用意しておきたいところです。

ちなみに我が家は夫婦で通勤ルートが異なり、通勤ルートに設定すると片方は送り迎えが大変になるので、なんとか家の近くで見つけたいところです。便の良いところが決まらなかったら、復職をあきらめるのも選択肢に入れようかは考え中。

 

一番は、やっぱり徒歩圏内の保育園ですよね。

ということで引き続き頑張ります。

同じカテゴリの投稿もどうぞ!

【男性目線の育児#9】妻の母乳育児を夫が全力サポートすることのビジネスパーソン的意義について考えてみた
育児
2018/09/22
【男性目線の育児#9】妻の母乳育児を夫が全力サポートすることのビジネスパーソン的意義について考えてみた
【男性目線の育児#8】睡眠不足の妻を救うために夫ができる母乳サポートについて
育児
2018/09/15
【男性目線の育児#8】睡眠不足の妻を救うために夫ができる母乳サポートについて
【男性目線の育児#6】育児最大の敵と感じた腱鞘炎への対策を進めている件について
育児
2018/09/05
【男性目線の育児#6】育児最大の敵と感じた腱鞘炎への対策を進めている件について
【男性目線の育児#5】想定通りの出費、想定外の出費を調べてみたら悲しくなった話
育児
2018/08/28
【男性目線の育児#5】想定通りの出費、想定外の出費を調べてみたら悲しくなった話
【男性目線の育児#4】ツーオペ育児で自発的に休む難しさを感じた1ヵ月振り返りミーティング
育児
2018/08/23
【男性目線の育児#4】ツーオペ育児で自発的に休む難しさを感じた1ヵ月振り返りミーティング

≫ もっと読む

ブログ著者について

那須野 拓実(なすの たくみ)。たなぐら応援大使(福島県棚倉町)。トリプレッソを勝手に応援する人。ネイチャーフォト中心の多言語ブログを書いてます。本業はナレッジマネジメントとかデータ分析とかの何でも屋ですが、今は半年間の育児休業中。
ブログカテゴリ