一人十郷 - Takumi Nasuno Photography
食べ物
2018/02/08
パリッと蜜が舌に染み渡る、長野県宮田村にある『食ごころ』の乾燥リンゴを心からお勧めしたい件について

乾燥リンゴの中では別格なので、是非一度試していただきたい一品です。

 

100%ジュースしかり、無添加食品しかり、果物系の食べ物でそういった製法で作られているものは美味しくできあがっている方が一般的でして、あまり外れが無いからどこでも一緒と感じる方は多いと思います。でも別格の品をたまたま食べて気付いてしまう世界観というのは、90点の食品がずらっと並ぶ中で1つだけ1000点をたたき出す食品があって「なんだよこれ反則だろ・・」と思わず溜め息をつかされてしまうような突き抜けたものなんです。

食べ物系でジャンルを問わず私が別格と感じたものは、横手ViNERYの大沢プレミアム葡萄ジュース、塩川酒造のFisherman Sokujo、Ben Fiddichのハーブカクテル、銀座篝の鶏白湯SOBA、新宿渡邊のそば、山田温泉風景館の自然食などが並んでくるわけですが、そこに堂々と割って入ってきたのが長野県宮田村の食ごころが生産・販売する乾燥リンゴです。

 

 

久しぶりに食べたくなったので、6袋発注してしまいました。

 

 

パッケージは洗練された赤でシンプルに、お土産にも耐えられるデザイン。

 

 

見た目の特徴はなんといっても切断面の綺麗さ。

同業他社の乾燥リンゴでも、断面がこんなに綺麗で見た目が良いのは少ないです。

でも一番驚くのは口に入れたその瞬間。

 

 

もの凄く、パリッとしています・・・(!)

乾燥リンゴというと比較的柔らかいものが多いのですが、この宮田村の乾燥リンゴはカラッカラに揚げた煎餅かのように・・・固いのです。口に入れて歯で噛むと、「パリッ」と音が鳴る。そしてその瞬間、なんとリンゴの蜜の味と香りが一気に口の中に広がるのです。

リンゴの糖度が他の乾燥リンゴの比にならないほど高く、まるで蜂蜜を口に入れているかのような甘さ。パリッと感が癖になってサクサク食べれてしまうので、気がついたら一袋なくなっていた・・・みたいなことが起こること必至です。なので6袋買いました。

 

大人が食べても美味しいし、子供も大好きなこと間違い無し。リンゴの素の味を楽しむという意味ではこれ以上の商品はないと言いたいぐらいの完成度です。あんまり売れすぎても困りものですが、もう少しスポットライトを浴びても良い商品だと思いますので、宮田村ともども宜しくお願いします。

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